人気のキムチ鍋ダイエットの効果とは

diet
この記事は約4分で読めます。

「鍋ダイエット」というダイエット方法を知っていましたか?「鍋ダイエット」は、夕食を鍋に置き換えるという置き換えダイエットの一種です。でも、ただ鍋を食べるだけで痩せると言うわけではありません。

そこで、鍋ダイエットの方法やその効果を高める方法を解説していきたいと思います。かといってダイエットの基本はバランスの良い食事をとることですので、偏食は栄養が不足したり、リバウンドしてしまったりする可能性があるので注意しましょう。

納豆とキムチ。タマネギとDHAでサラサラ習慣【納豆キムチ】

そもそもなぜ鍋がダイエットに効果的なのか

鍋には、さまざまな野菜や、お肉、魚介類などが入っており体を作るのに欠かせないタンパク質が入っていて、自分の好きな食材を選ぶことができるのがポイントです。脂質を減らし、ごはんや麺などの主食がなくても満足を得られ炭水化物の摂取量も自然と減ります。

まず方法としては、前述しましたがいたって簡単で、夕食を鍋に置き換えるだけです。鍋のシメは我慢し残りは翌日の朝ごはんに、雑炊やうどんにして食べると良いでしょう。そして、最低でも一週間は続けてみる。

もちろんキムチ鍋だけでなくその日その日でレパートリーを変えてみるのもおすすめ。それでは、本題のキムチ鍋の効果について解説していきます。

キムチ鍋に含まれる4つの栄養

  1. ビタミンB1とアリシン
  2. ビタミンC
  3. 食物繊維と乳酸菌
  4. カプサイシン

どのような機能をもっているのか、くわしく見ていきましょう。。。

まず、糖質を体の中で使用するとき必要なビタミンB1は豚肉にたっぷり含まれていて、定番野菜のニラが持つアリシンという物質はビタミンB1の働きをサポートし、糖質代謝をあげます。

多くの野菜にはビタミンCが含まれており、ビタミンCは細胞を活性化して代謝を高め、脂肪細胞にはエネルギーとなるブドウ糖を与えないという特性を持ち、 これにより脂肪細胞は成長できなくなるといった効果が注目されています。

そして、発酵食品であるキムチには乳酸菌と野菜の食物繊維と相まって整腸作用が働き、腸内環境が改善されることで便秘の解消が期待できます。便秘が解消されると体にたまった老廃物を排出しやすくなるので、痩せやすい体づくりにも効果があると言えます。

また、キムチの原材料である唐辛子には、辛み成分のカプサイシンが含まれています。カカプサイシンには、アドレナリンを出し、代謝を上げたり、脂肪を分解したりするはたらきがあります。しかし、食欲を促進する働きもあります。カイサプシンを摂ったせいで食欲が増し、摂取カロリーが増えたら太りますので注意が必要です。

ふむう・・・

キムチ鍋のカロリーと食べるときのポイント

キムチ鍋 一人前(約570kcal)の素材別カロリー内訳
・豚バラ肉 80g 309kcal
・木綿豆腐 100g 72kcal
・白菜 100g 14kcal
・長ネギ 50g 14kcal
・ニラ 30g 6kcal
・キムチ鍋の素 206ml 62kcal

一般的なキムチ鍋のカロリーです。多いか少ないかは人それぞれあると思いますが、①これにご飯やしめのラーメンなどを食べることを考えると意外と高カロリーになりますので控えてください。

②よく使われる豚バラですが、豚バラは高カロリーなのでできれば避けてください。おすすめの豚肉はもも肉とロース肉の2種類。また、③塩分の摂り過ぎは良くないので、出汁は飲み干さないようにしましょう。

ちょっと変わったところでは、ゆでたジャガイモを2~4個にカットして一緒に煮込むのがおすすめです。じゃがいもに含まれるビタミンCは加熱にも強いので、美肌効果がある上、キムチと良く合って美味しいとか。

まとめ

たくさんの野菜とタンパク質が摂れるうえに、その満足感から自然と炭水化物の量が減る鍋ダイエット。そういう意味で「食べて痩せる」うれしいダイエット法と言えますね。

寒い冬に人気の鍋料理のなかでも人気が高いキムチ鍋。キムチの酸味が程よい刺激になり、野菜とお肉がたくさん食べられてヘルシーですよね。今晩いかがでしょうか?最後になりましたが、レシピ動画を載せておくので参考までに。

【鍋ダイエット】【詳細解説】-10キロ!ダイエット方法とひと味違うキムチ鍋の作り方を紹介!【モランボンのキムチ鍋】
納豆とキムチ。タマネギとDHAでサラサラ習慣【納豆キムチ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました