我慢も運動も必要ないウィルパワーダイエット

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ダイエットの方は順調にはかどっているでしょうか?最初は意気込んでいても、それを続けていくことは非常に大変なことです。

もし、すでにリバウンドした。もしくは、モチベーションが維持できないと悩んでる方はダイエット方法を間違えてるのではなく、ただ「ウィルパワー」が不足しているのかもしれません。

今回は運動や食事ではなく、メンタル的な面でダイエットを成功させるコツに迫っていきたいと思います。

ウィルパワーダイエットとは

なかなかダイエットが続かない・・・そんなあなたにおすすめのダイエットが、メンタリストのDaiGoさんが提唱している「ウィルパワーダイエット」です。

そもそも「ウィルパワー」とは意志力のことで感情や意欲をコントロールする力と言われています。

言わずもがなダイエットで重要なのは「継続」です。いくら食事を減らしたり、激しい運動をしても長く続けられなければ意味はありません。

「ウィルパワー=続ける力」を身につければ、ダイエットの途中で誘惑に負けてしまうなんてこともなくなるでしょう。

メンタリスト DaiGoとは

少しこのウィルパワーダイエットを提唱するメンタリストDaiGo氏について紹介していきたいと思います。様々なメディアに出演しているのでご存知な方もいるかと思います。

人の心を読み、操る技術“メンタリズム”を駆使する日本唯一のメンタリストとして、テレビ番組への出演も多数。

現在はパフォーマーとしてだけでなく、企業のビジネスアドバイザーや作家・講演家としても活動。著書は累計100万部を超える。

大事なのはとにかく「続ける」こと

・ダイエットで減量した人の9割がリバウンドする
・ジムに入っても7割の人は行かない
・食事制限をすると1.5倍食べたくなる
⇒「ウィルパワー」で全て解決!

毎年さまざまなダイエット法が流行するのに、「やせたい!」という人は減るどころか、ますます増えていく事実。

多くの人はダイエットを始めても続けることができず途中で挫折してしまい、効果が出る前にダイエットをやめて、リバウンドを繰り返しているという事実……。

では、どうすればやせることができるのでしょうか?答えは簡単、「続けること」です。

ダイエットは食事制限や運動より、「心理戦」を制してこそ!

ウィルパワー(=続ける力)をつけて、一生やせ体質に!!

テレビの「心理戦」で話題。メンタリストDaiGo初のダイエット本が登場!

本書はダイエットを続けるための方法を、心理学のさまざまな法則と技術をもとに徹底的に解説。

二度とリバウンドすることのない、人生最後のダイエット法を伝授した一冊です。

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ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法

ウィルパワー=続ける力をつけて、一生やせ体質。ダイエットは食事制限や運動より、「心理戦」を制してこそ!メンタリストDaiGoが、心理学から伝授します。

無駄な選択肢を減らしウィルパワーを鍛える

筑波大学教授の櫻井武氏は、ウィルパワーの重要性を以下のように述べています。アクティブかつプロダクティブな生活を送るには、ポジティブな気持ちと高い意志力(=ウィルパワー)が必要。

またメンタリストのDaiGo氏は、どんなに疲れていても集中力を持続させるには、ウィルパワーを枯渇させないことがカギだと述べています。集中力を保つには、ウィルパワーを節約する必要があるのです。

人間の脳は選択や判断をするときに集中力を使い、ウィルパワーを消耗してしまいます。「あるプランを断念するのか、継続するのか?」といったビジネス上の判断から、「お昼に何を食べよう?」といった日常的な判断まで、あらゆる決定にウィルパワーを消費します。

元アップル社CEOのスティーブ・ジョブズ氏は、余計な意思決定をなくすため、いつも黒いタートルネックとジーンズにスニーカーという格好をしていたことはあまりにも有名な話です。つまり、ウィルパワーを消費しないためには、「無駄な選択肢」を減らせばよいのです。

また、ウィルパワーを鍛えるには以下の行動が推奨されます。

  1. 瞑想 まずは1日3分くらいから
  2. 軽い有酸素運動
  3. 欲望をレベル化する
ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法

我慢しない

我慢すると食欲が倍増するそうです。我慢すると1.5倍食べたくなり、2倍食べてしまう。人間は我慢をしようとすればするほど我慢ができなくなります。ダイエッターならば一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

この辺がダイエット中のリバウンドの心因なのかもしれません。ダイエットを成功させるには、我慢をするのではなく、欲求を先延ばしにすることが大切です。

逆に「食べたい」という気持ちを受け入れると、食べるという行動に移しにくい、または食べてしまってもすぐに満足するため、たくさん食べずに済むそうです。

体重計に乗らない

始めの3ヶ月というのは、食生活や運動が習慣化するために必要な期間なので、体重計に乗っていちいち喜んだり、悲しんだりするのは習慣化するための邪魔にしかならないの止めましょう。

ダイエットの序盤で、急に体重が減ることがありますが、それは体内の水分が放出されただけなので気にしなくてもいいということでしょうか。

運動しない

ダイエットには必ず運動は必要ですが、今まで運動してこなかった人はいきなり運動してダイエットしても挫折することが多いようです。まずは慣れることが大切で、運動の習慣化に尽力しましょう。

そのためには初めの3ヶ月は無理な運動はしないで、目的地まで歩いたり、駅で階段を使うといった「無理せずできる」ことから初めてみましょう。

食事量を減らすテクニック

小さめのお皿を使う

いわゆる腹八分目なのですが、人が食事をやめるきっかけは、満腹度ではなく、皿が空になったかどうかで決まるそうです。

ごはんを食べるときは、子供用などの小さめのお皿を使うようにすれば、同じ量の食事でも多く盛りつけられているように感じようです。

そして、グラスはトールサイズ。これも同じ原理です。具体手的には20%くらい減っていても脳はきづかづに満腹感をえることができます。

急なダイエットをすると脳が飢餓感を覚えて食欲が増しますが、100キロカロリーくらいは脳が気づかないそうなのででとりあえず100キロカロリー減らしてみましょう。

鏡や写真を活用する

人間は、鏡に映った自分を見ると理想の自分に近づこうと意識します。そのため、鏡を見ながら食事をすると「やせよう!」と脳が意識をするので、カロリーのあるものを摂取しないようになります。

つまり、サラダなどのヘルシーな料理は、「理想の自分に近づくための食事」だという認識につながるので、進んで食べるようになるのです。

また逆に自分の憧れの人の写真を見ながら食べると、その人を意識して食べる量が減るそうです。

素直に「食べたい」という気持ちを認める

それでも、「食べたい」という欲求は、湧き出てきます。そういう時は自分で抱え込ます、外に吐き出してみましょう。

紙やそれこそチラシの裏でもいいので、何が食べたいのか、どうして食べたいのかなど書き出してみることをオススメします。

井戸に向かって「王さまの耳はロバの耳!」と叫ぶわけではありませんが、そうすることで、ストレスや食欲もコントロールできるのだそうです。

まとめ 習慣は66日間続ければ身につく

ダイエットは一過性のものではなく、ずっと続けるものなのかもしれません。「ダイエット」は最終ゴールではないということです。「その状態を維持する」ことこそがダイエットです。

だからこそストレスと上手につきあっていくためには、ウィルパワーを鍛え無駄な選択肢を削っていかなければなりません。

タイトルの我慢も運動も必要ないとは少しおおげさかもしれませんが、心を変える事を中心に取り組まないとダイエットは成功しないでしょう。

「ウィルパワーダイエット」は何度もダイエットを失敗してしまうあたたへの処方箋です。

紹介したことだけでも意識して実践してみてください。ネットで探せばウィルパワーダイエットに成功した人のレビューをたくさん見ることができます。


たとえ面倒でもやるべきことを「やる力」。
誘惑があっても「やらない力」。
目標を思い出して実現しようとする「望む力」。
それがウィルパワーです。

(引用:ウィルパワーダイエット ~序 ダイエットした人の9割はむしろ太るという事実~)

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