MENU
絶対痩せるマンX
ダイエットアドバイザー
◆JOPH(日本肥満予防健康協会)認定ダイエットアドバイザー
◆ダイエット検定1級
◆「見た目が変われば世界が変わる!」をモットーに今日も戦う!
アーカイブ
カテゴリー
婚活日和-30代女性のための結婚情報ブログ開設しました。詳しくはこちら

質問:ダイエット中に食べていいものって何ですか?

答え:基本的に何を食べても大丈夫ですが、おすすめの食材はあります。

ダイエットしているときには何を食べればよいのか、健康的に痩せるための食事や、太りにくいのはどんな食品なのかなどをご紹介していきます。

目次

ダイエット中に食べていいものとは

〇食物繊維が含まれているもの

食物繊維が含まれる食べ物はとてもおすすめになります。

食物繊維には脂質や糖を吸着して体外に排出するはたらきがあるので、便通を促して肥満の予防と改善が期待できるのです。

ダイエットをすると便秘になりやすくなることがあるので食物繊維をとっておくとよいでしょう。

便秘になりやすいのは食事の量を減らしていることからのようです。

食物繊維は低カロリーなのであまりカロリーを気にしないでもよいのです。

よく噛んで食べると満腹中枢も刺激されるので食欲が抑えられる効果があります。

〇玄米

ダイエット中にお米を控える人も多いですが、糖質を完全に抜く必要はありません。

あまり糖質制限を過度に行ってしまうと、疲れやすくなり、集中力も低下することがあります。

お米などを食べるときには、GI値を意識しましょう。

GI値が低いと血糖値の上昇も緩やかになります。

血糖値を急激に上げる食べ物は血糖値を下げるインスリンというホルモンの過剰分泌を招いてしまうのです。GI値が高い食品を選べば体重が増加しにくいでしょう。

〇大豆や肉・卵

たんぱく質は体のエネルギー源になります。皮膚や臓器などのもとになる栄養素になります。

食事を控えてたんぱく質が不足すると筋肉量も低下します。基礎代謝量も落ちると太りやすくなってしまうのです。

〇魚介類

不飽和脂肪酸は植物油、魚介類、種実類に多く含まれています。

飽和脂肪酸は肉類や乳製品などの動物性脂肪に含まれています。

しかし、摂りすぎると血中LDLコレステロール値が上がる原因になります。

LDLコレステロールは、体にある脂質で増えると血管内につまってしまい、動脈硬化を進行させてしまうので悪玉コレステロールと言われています。

ダイエット中は控えめにするものとは

△脂質が多い食事

脂質が多い食べ物はダイエットをしているときには控えめにするほうがよいです。

食べる物に含まれている脂質のうち体内でエネルギー源として使いきれなかったものは脂肪として蓄積されてしまい、太ってしまいます。

脂質を含んでいる食べ物は調理の方法を工夫してみたりして意識的に減らしていくことが大事です。

甘いもの

ダイエットをしているときは、カロリーの高いケーキなど甘いスイーツばかり食べてしまうと消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ることがあるので気を付ける必要があります。

アルコール

お酒を飲みすぎてしまうと太ります。

お酒にはアルコール以外にも糖質、たんぱく質などのカロリーが含まれます。

アルコールのカロリーの消費は早いですが、ほかに糖質などはあとで消費されるので体に蓄積されやすくなります。

食欲も増進させてしまい、おつまみや食べすぎで太ることもあります。

お酒を飲む場合は、おつまみのカロリーも意識しないとなりません。

塩分が多いもの

塩分の多い食事には注意するようにしてください。

塩分を摂りすぎると高血圧になります。

また、塩分を摂りすぎると喉が渇いてしまい、水分も多くなり、むくみの原因になることもあるのです。

なかなか体重が減りにくいのは、塩分の摂りすぎによるむくみが原因になっていることも。

味噌、しょうゆなどは減塩タイプを選ぶこともおすすめです。

ダイエット中にかさましできる食材は?

豆腐

豆腐はたんぱく質を摂取でき、ヘルシーな食材なので湯豆腐、豆腐ハンバーグ、豆腐ステーキなど満足できる食べ方をすることができます。

高野豆腐

低脂質なので高野豆腐はダイエットの強い味方です。

カルシウムもとることができるのでさまざまな食べ方でおいしくダイエットできっます。

もやし

もやしは細かくカットしてご飯を減らして変わりに使うこともできます。

安価で栄養もあるので使いやすいです。

キャベツや白菜

食物繊維がたくさん入っていて、歯ごたえがあるので量が多くてもお腹が満たされます。

しめじやえのき

きのこ類はカロリーが低くて食物繊維も多いのでとっても大丈夫な食材です。

積極的に食べるといいもの

〇野菜

野菜は食物繊維が含むものも多くて、生野菜なら酵素も摂取できて痩せやすくなります。

野菜でもあまり摂りすぎると太る根菜類、イモ類がありますが、体を温める効果もあるのでよく噛んで食べることがおすすめです。

〇卵

卵はビタミンやミネラルが入っていて、バランスよく栄養を摂れます。

〇納豆

納豆は発酵食品になるので腸内の環境も整えてくれます。

〇わかめや昆布、もずくなどの海藻類

海藻類は、マグネシウムなどのミネラルが摂取できるので、スープに入れるとよいでしょう。

〇赤身の肉

赤身の肉はたんぱく質も豊富で、カルニチンという脂肪を分解する成分も入っています。

〇魚

魚にはオメガ3という良質な油が入っています。ヘルシーであり高たんぱくです。

まとめ

ダイエットをしているときの食事は、減らせばいいばかりではないのでバランスよくよく噛んで食べることが痩せる近道になります。

具体的には「1日の総カロリー」ではなく「1日の総カロリー+3大栄養素のバランス」に気を使うべきです。

1日の総カロリー数だけ気にしていては、ダイエットは成功しません。

つまり、はるさめだけ食べても健康的には痩せれないということです。

そして、体重よりも体脂肪に注目してみて下さい。

脂身の少ない肉、魚、豆類などの良質なタンパク質をとり、運動をして筋肉をつけることで、引き締まった美しいプロポーションを手に入れることができるでしょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア頂けると嬉しいです!よろしくお願いします!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次