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[同年代も注目]太る原因はアソコの歪みと判明!

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「なぜか、下半身が痩せない…。」

「昔よりも痩せにくくなった…。」

栄養バランスや健康的な生活を意識しているのに、このような悩みを抱えている人は意外と多いのではないでしょうか?

実は、ダイエットをしていても骨盤が歪んでいると、痩せにくく逆に太ってしまう原因になると言われているのです。

そこで今回は、骨盤の歪みが太る原因となるメカニズムについて詳しく解説していきたいと思います。

※本ページはプロモーションが含まれています。

目次

骨盤の歪みは太って見える!

まず、骨盤が歪むとどのような影響で太って見えるのかを解説していきたいと思います。

お尻が大きく下半身が太って見える

骨盤が歪むと、下半身の中でも特にお尻への影響が大きいと言われています。

本来は、しっかり閉まっているはずの骨盤が左右に開いてしまうので、それに伴ってお尻も横へ流れてしまうからです。

そのため上半身は普通でも、お尻だけが大きくてスキニーが入らなかったり、なぜかお尻だけが目立つという場合は、骨盤が歪んでいる事によってお尻が目立ってしまっている可能性が考えられます。

下腹部が出てくる

骨盤が歪んで左右に広がると、本来支えるべき内臓をしっかりと支える事が出来なくなり、内臓自体が下へ下がってきてしまいます。

特に、胃腸は骨盤の支えがないと下に下がりやすい臓器なので、その結果下腹部がポコッと出てきてしまい下半身太りの原因に繋がります。

前太もものハリが酷くなる

骨盤が歪むと、上半身を真っすぐ支える事が出来ないので、下半身に無理な力が加わり続ける事になります。

そうなると、前太ももで無理な姿勢を支えようとするため、そこだけに余分な負担が大きくなり血流も滞りやすくなるので、見た目的にも前太ももが前にせり出したような形になりやすくなります。

骨盤の歪みが太る原因になるメカニズム

次に、骨盤の歪みが太る原因になるメカニズムを解説していきたいと思います。

内臓本来の機能の低下

骨盤が歪むと、内臓の位置が崩れやすく本来あるべき場所に内臓がとどまっていられなくなり、胃腸をはじめ子宮なども下へ下がってきます。

そうすると、内臓がもともと持っている機能を十分に発揮する事が出来なくなり、脂肪を燃焼させるための基礎代謝も低くなります。

そのため、同じ食事量なのに体の中で効率的にエネルギーに変換する事が出来なくなり、内臓が十分に機能を発揮できない事で満腹感を感じづらくなったりして、自然と食べる量が増えると共に代謝も悪い事が重なり、結果的に太りやすくなる事に繋がります。

骨格や筋肉のバランスの崩れ

骨盤は、私たちの体をバランスよく保つために必要な支えなので、その骨盤が歪むと当然全身の骨格や筋肉のバランスが崩れてしまいます。

体の重心が、本来負担のかからない場所にかかり続けたり、骨格が崩れる事で姿勢も悪くなります。

本来ならば使われるべき筋肉が効果的に使われず、間違った場所の筋肉だけが発達してしまい、下半身太りやお尻だけが目立つような状態に繋がってしまいます。

血流やリンパの流れが滞る

ダイエットを効果的に行うためには、全身の血流やリンパの流れを正常な状態に保つ事は必須条件です。

しかし骨盤が歪むと、内臓がしっかり機能しない事から体内の循環が悪くなるという影響が出てきます。

体の中で不要となったものを、リンパと共に押し流す事が出来ず、余分な水分が体内に溜まりやすい状態にもなるので、むくみが現れやすくなります。

骨盤が歪むと普通に今までと同じように生活していても、なぜか太ってきてしまうという事が起きます。

筋肉量が減り基礎代謝が下がる

体の中の基礎代謝は、筋肉の量によっても変わってきます。

筋肉量が多ければ多いほど、体内で代謝できる量が増えるので、同じ食事量でも太りにくくする事ができ、逆に筋肉量が減ってしまうと、それだけ代謝できる量も減るので、同じ食事量でも太りやすくなります。

筋肉量は、運動で増やす事も可能ですが、体のバランスが整っていないとしっかりと筋肉本来の役割を果たす事が出来ません。

骨盤の歪みによって体内の臓器やバランスが崩れると、脂肪を燃焼させるための筋肉量も減らしてしまい太りやすくなってしまいます。

骨盤の歪みを解消する方法

では次に、実際に骨盤が歪んでしまってダイエットの効果があまり感じられなくなったり、太りやすくなった状態の時の、骨盤の歪みを解消させる方法をご紹介していきたいと思います。

体幹トレーニングを行う

体幹トレーニングは、体を支えるためのインナーマッスルを効果的に刺激する事が出来るので、骨盤の歪みの解消にも非常に効果があります。

特に、骨盤が歪むと前方向に重心が偏りがちになるので、プランクなどの体幹トレーニングを取り入れる事で、背筋などを刺激する事ができ体の筋肉のバランスを整える事が出来ます。

ストレッチを習慣にする

骨盤の歪みは、筋トレのような激しい動きをしなくても、正しい力を加える事でしっかりとアプローチする事が出来ます。

骨盤の歪みを解消するために、毎日の習慣にした方が良いストレッチとして、「お尻のストレッチ」をご紹介します。

*お尻のストレッチ*

①床に仰向けの状態で寝て、体を真っすぐに伸ばします。

②片方の膝をゆっくり胸に近づけて、両手で抱えるように持ちます。

③その状態のまま、30秒~1分程度キープします。

④その後、もう片方の足も同じように抱え10回程度繰り返します。

お尻のストレッチは、骨盤に最も近いお尻の筋肉を伸ばし、血流やリンパの滞りを解消させる作用が期待できます。

続ける事で、お尻まわりの筋肉が柔らかくなり、骨盤の歪みを徐々に解消させる事が出来ます。

片方だけに重心をかけないようにする

椅子に座っている時に片方の足だけ組む癖があったり、片方の肩だけにいつもバッグをかけているという人はいませんか?

このように、片方だけに重心がかかるような姿勢は、骨盤に大きな負担がかかり歪む原因になります。

そのため、どうしても足を組む場合は左右同じような頻度で組むようにして、バッグなども片方だけではなく左右バランスよくかけるようにすると良いでしょう。

妊娠・出産後はしっかりとケアする

骨盤が大きく歪む原因の中に、妊娠や出産によるものが挙げられます。

出産時に骨盤が開いてしまい、産後もそのまま戻らなくて悩んでいる女性は多いでしょう。

これは、妊娠中に分泌される「リラキシンホルモン」による影響でもあり、普段骨盤を閉めている靭帯が緩む事で骨盤が開いてしまう事が原因と言われています。

産後、多少は自然にしていても元の状態に戻ろうとしますが、やはり妊娠の回数を重ねるごとに回復は鈍くなります。

産後から少しずつストレッチを取り入れたり、正しい姿勢を心がけるなどのケアを意識する事をおすすめします。

ヒールが高すぎる靴は避ける

そして最後は、ヒールの高すぎる靴は避けるという事です。

ヒールの高い靴は、足がスラっと見えるのでファッションの一部として取り入れている人も多いと思いますが、骨盤が前に傾きやすい姿勢を作ってしまい、前太もものハリが酷くなる原因になります。

また、不安定な状態で歩き続けると、腰が反りやすくなり下腹部が出る原因にもなります。

あまりにも高すぎるヒールは避けて、スニーカーと交互に履くなど工夫するようにしましょう。

https://twitter.com/leako_diet223/status/1728775096272388308

毎日の積み重ね骨盤の歪みを予防する事が大切

骨盤の歪みは、毎日の小さな積み重ねによって起こります。

そのため、ダイエットを毎日コツコツと行うように、骨盤の歪みに対しても毎日の積み重ねが非常に重要と言えます。

例えば、骨盤の歪みを自分で把握するためには、セルフチェックがおすすめです。

・いつも、同じ方向にスカートが回ってしまう

・左右の足の長さが違ってきた

・靴のすり減り方が左右で違う

上記のような状態がある場合は、骨盤が歪んでいる可能性が高いので注意が必要です。

また、普段から正しい姿勢を心がけて骨盤が歪まないケアも大切です。

骨盤が歪むと、ダイエットの効果が出にくいだけでなく、同じ体重でも太って見えるので毎日コツコツ続ける事が重要なのです。

おわりに

さて今回は、骨盤の歪みが太る原因となるメカニズムについて詳しく解説してみました。

骨盤は、意識しないと年齢と共に歪みやすくなり、妊娠や出産を機にバランスが崩れて痩せづらくなる原因にもなります。

今回は、簡単に出来るセルフチェックや骨盤の歪みを解消する方法をご紹介したので、ぜひ日常生活の中で取り入れてみてくださいね。

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