下半身ダイエットとウォーキング

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プロポーションを整えるために、下半身のダイエットをして体を引き締めたいと思っている人は少なくないようです。プロポーションを整えたいという人は、下半身のシェイプアップがおすすめです。そのためには、度な運動が、下半身のダイエットには欠かせません。

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下半身のダイエットにはウォーキングが有効

きゅっと引き締まった下半身になるためには、ウォーキングかいいと言われています。ウォーキングをすることによって、脂肪をエネルギーに変えていくことができます。下半身のダイエットは、脂肪をいかにして消費していくかがポイントになります。

下半身のダイエットを目的としてウォーキングを行うのあれば、ダイエットを意識したやり方が必要になります。ダイエット向きのウォーキングをすれば、体脂肪が速やかに燃焼していきます。腕は前後に大きく振るのではなく、体の横から後ろへと肘をつきだすようなイメージで大股で歩くのがコツです。

ウォーキング1回の消費カロリーは、大したことありません。しかし、他の運動と比べて、続けやすいのがウォーキングです。中長期的に継続していきましょう。

ダイエット向きのウォーキングをする

効果的な3つのウォーキングトレーニングとやってはいけないフォーム

体内の脂肪をスムーズに燃やすためには、腕を振りながら歩き、体の中で使う筋肉の場所を増やすことです。より多くのエネルギーを使いながらウォーキングをするには、全身の筋肉を使うことです。いち、に、いち、にと腕をリズミカルに振ることで、脂肪を燃やすことが容易になります。

引き締まった下半身になりたくてウォーキングダイエットをスタートしたのであれば、ウォーキングそれなりに時間を割きましょう。長時間のウォーキングを心がけることも、ダイエット時には大事です。目安として、一回に20分以上のウォーキングをすることが、下半身ダイエットの結果につながります。

下半身ダイエットと骨盤のゆがみ

下半身が太く見える理由に、骨盤の歪みがあります。ダイエットの効果が出やすい体質になるためには、骨盤の歪みを直すことで、内臓をあるべき場所におさめることです。

骨盤にずれがないかチェックしてみる

引き締まった下半身になりたいのであれば、運動を習慣づけること、骨盤がゆがまないようにすることが重要です。骨盤にずれがあるかどうかをチェックする、手軽なやり方があります。目をつぶった状態で、足踏みを50回してみてください。

高く足をあげること、手をしっかり振りながら行うことがポイントです。もしも骨盤に歪みがある場合は、足踏みをし終わった時点で、足の向いている方向が、最初の状態とは異なっています。下半身を引き締めたい時には、まず骨盤の歪みを適正な状態にすることが大事になります。

エクササイズで骨盤の歪みを正す

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家でできる運動で、骨盤の歪みにいいエクササイズは、様々ありますので色々試してみて下さい。代表的なのは、四股立ちです。まっすぐ立ってから、腰を真下に下ろします。膝は開き気味に、両手はひざの上です。重心が決まったら、左右どちらかの肩を体の前へと倒していきましょう。

足がぐらぐらするなら、股関節の筋肉が衰えています。この状態で、肩を斜め前へと入れていきます。自然と上半身が前傾状態になってしまう人は、歪みが出やすい体です。四股立ちは家庭でも簡単にできるエクササイズですので、骨盤の歪みを正し、下半身の効果的なダイエットに活かしてください。

下半身ダイエットに良い食事とは

下半身のダイエットで大事なことは、骨盤の歪みを整えることと適度な運動ですが、食事改善も大事になります。

①塩分の摂りすぎに注意して、むくみ予防

下半身太りの理由は様々ですが、その一つがむくみです。ナトリウムは、人の体において重要な役割を持っていますが、水分をためさせる作用もあります。そのため、塩分のとりすぎはむくみの原因になりますので、下半身ダイエットをしているならば控えたいものです。

②カリウムを含む、野菜や果物を積極的に摂取する

下半身が太く見える理由に、セルライトがあります。セルライトが増加する要因にもナトリウムは関係していますので、塩分は少なくした方が無難です。体内にナトリウムが過剰にならないように、野菜や、果物を意識して摂取します。

カリウムの多く含まれている野菜や果物を摂取することで、ナトリウムを体から出せるようになります。下半身ダイエットに取り組んでいる人は、ナトリウムの排出に効果があるというカリウムを含んだ野菜や果物を、意識して食べましょう。

③海藻や緑黄色野菜を多めにし、酵素の働きを活発に

酵素の存在は、代謝を高めるためにはとても大事です。ビタミンやミネラルの不足によって酵素の機能が十分に動かないと、血液やリンパの循環が停滞し、脂肪が使われづらくなります。海藻にはミネラルが豊富で、緑黄色野菜にはビタミンが豊富ですので、これらを料理に組み込みましょう。

下半身ダイエットを目指す人は、食事では海藻や緑黄色野菜を多めにしたメニューにしてみると効果があるといいます。また、質のいいたんぱく質を摂取して、脂質の多い食事やカロリーの高いおやつを食べ過ぎないようにすることが、下半身太りの防止になります。

まとめ

ウォーキングで、ダイエット効果が得られる距離は1日約5~10km。歩く時間は、20分以上歩くことで脂肪燃焼が始まるので、最低でも20分以上、できれば1時間程度早歩きを続けるのがいいでしょう。ウォーキングダイエットには即効性がありませんが、全身運動なのでじわじわ効いてきます。

負荷が小さいため効果が出るまでには時間がかかりますが、遅くとも1年後には変わった自分に出会えるはずです。さあ、サイズの合ったシューズを履き、姿勢を正し、踏み出した足はかかとから着地を意識して歩きだしてみましょう!お気に入りの音楽でも聞きながら。

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