1日3杯のコーヒーで痩せ体質になる

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コーヒーの期待値

コーヒーには、ダイエット効果以外にも健康やアンチエイジング効果にも期待ができることを知っていましたか?

コーヒーは一般的に安全で、1日3-4杯飲むことでさまざまな健康リスクが大幅に軽減され、デメリットよりもメリットの方が勝る可能性が高いことが、海外の大学の研究で明らかになってきました。

また、コーヒー1日3杯で全死因リスクが最も低かったという論文も発表されていますが、ここでは主にダイエット効果について解説していきたいと思います。

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脂肪を分解・燃焼する働き

コーヒーに含まれる脂肪を分解・燃焼する働きを高めると言われているカフェインとポリフェノール。しかし、このカフェインとポリフェノールは体に吸収されやすい性質を持っています。

というのはコーヒーを飲むと4時間ほどで検出量が少なくなるといいます。カフェインとポリフェノールを維持するためには朝、昼、夜など1日数回の摂取がおすすめです。

カフェインは変わりませんが中でも、レギュラー(ドリップ)コーヒー140mlあたりのポリフェノール含有量はインスタントコーヒーの約5倍。レギュラーコーヒーなら、より多くのポリフェノールの効果が期待できます。

その1杯のコーヒーを飲むタイミングや温度を意識して

筋トレ効果アップ

本来、筋トレをすると糖質から消費されていくのですが、コーヒーを飲むとコーヒーに含まれるカフェインによって酵素が活性化され、優先的に脂肪を燃やしてくれます。

つまり、コーヒーを飲んで1時間後に運動を開始すると、最も脂肪燃焼効果が高まり運動前の脂肪燃焼をサポートし、効率よく筋力アップすることで基礎代謝の上昇も見込めるため、より太りにくい体質へと変化しやすくなります。

血糖値の上昇を抑える

また、コーヒーを食中・食後に飲むことでポリフェノールの作用で、血糖値を抑える動きをします。血糖値が急激に上がると、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌され、このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体にため込む働きがあります。

血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまうのです。

つまり、血糖値を抑えるコーヒーは健康だけでなく、太りにくい体の仕組みを作るの存在と言えるのです。

シミの抑制にも効果アリ

シミのもととして知られるメラニンは紫外線などで作られますが、そのメラニンの生成を抑えるためには、高い抗酸化作用があるポリフェノール有効です。

ポリフェノールは赤ワインに含まれていることで有名ですが、アルコールを毎日、しかも大量に摂取することは現実的ではありません。そこで調べたところ、コーヒーには100mlあたり約200mgも含まれていることがわかりました。これは日本茶の約2倍もの量で、赤ワインと同程度の濃度にあたります。

コーヒーを飲むタイミングと方法

食後30分以内、運動開始1時間前がポイント

カフェインとポリフェノールには、脂肪を分解・燃焼する効果があるので、食後30分以内にコーヒーを飲むと、直前に食べた食事の脂肪吸収をより抑える効果があります。

また、コーヒーを飲んで1時間後に運動を開始すると、最も脂肪燃焼効果が高まった状態での運動になるため効率よく脂肪燃焼をサポートしてくれます。またお風呂前に飲んでも同じ効果が期待できます。

1日3杯のドリップコーヒーをブラックで

コーヒーカップ1杯(200ml)あたりのカロリーが約8kcalになります。ダイエットを考えているならば基本的にはブラックで飲むことをオススメしますが、微糖くらいならお砂糖を入れてもOKです。ブラックコーヒーが苦手だと言う方は、 無脂肪牛乳を入れると飲みやすくなるのでオススメです。

コーヒーの種類別・飲み方別カロリー早見表

ブラックコーヒーでもインスタントコーヒーよりもドリップコーヒーの方が効果を期待できますが、カフェインの量はほとんど変わりません。

ポリフェノールはドリップコーヒーの方が多いですが、ドリップコーヒーもインスタントコーヒーも封を開けたら香りや風味が失われないうち飲むようにすれば、コーヒー効果を十分得られます。

また、できるだけ多くポリフェノールを摂りたいなら深煎り豆より浅煎り豆です。飲む量は1日3、4杯(400g程度)が適当な量とされています。

そして、コーヒーを飲む時は、体を冷やす「アイスコーヒー」ではなく、代謝を上げる「ホットコーヒー」です。ホットで飲むなら、80℃前後の温度がベストと言われています。夏でもホットコーヒーを飲むようにしましょう。

コーヒーのデメリット

利尿作用による副作用

カフェインには利尿作用があり、飲み過ぎるとビタミンやミネラルが一緒に排出され、代謝が悪くなり、むくみの原因になることがあります。

また、カルシウムが慢性的に排出されていると、カルシウム不足になり、骨粗しょう症につながります。夜に飲む場合はかえって目が覚めてしまい、なかなか寝付けなくなってしまうことも考えられます。

体質的な問題と急性カフェイン中毒

体質的にカフェインを取ってはいけない人もいます。たとえば、うつ病の人がコーヒーを飲むと症状が悪化する可能性があります。他にも貧血気味の方や不整脈のある方やパニック障害の方も、注意が必要です。

妊娠中の方も控えめにしたほうがいいでしょう。カフェインを短時間に大量に摂取すると、急性カフェイン中毒を発症します。具体的にドリップコーヒーでいうと、2~3時間に10杯以上。いくらコーヒーが大好きな人でもなかなか難しい量なのでさほど心配する必要はないでしょう。

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まとめ

普段何気に飲んでるコーヒーですが、美容やダイエット効果があることがわかりました。コーヒーを普段飲んでる方は、いつもより飲み方やタイミングに注意して飲むことにより、ダイエット効果が実感できるのではないでしょうか?

また、これまであまりコーヒーを飲まなかった人もこれを機に生活の中に取り入れてみてはどうでしょうか?このように様々な効果が期待できるコーヒーですが、摂りすぎると逆効果になってしまう可能性もあるので、あくまでも他のダイエットのサポートとして試してみるのが良さそうです。 

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